「FGC」シャフト(フルグラファイトコアHi-Techシャフト)の発売記念!

限定20本限り!

¥31,500−(5%税込)→¥26,250−(5%税込)
「FGC」 Full Graphite Core HI-TECH SHAFT
つなぎ目なしのカーボングラファイト芯による圧倒的なパワー

 

 

カーボングラファイトパイプは、既に、ゴルフクラブやテニスラケットの素材として主流となり、その卓越した反発力はご周知の通りです。

カーボングラファイトパイプを、ビリヤードのシャフトに使用する場合、プレーヤーの手が直接シャフトに触れるため、違和感を回避するため、手に触れる部分は木製にする必要があり、グラファイトパイプはシャフトの芯に埋め込む必要があります。しかし高度な技術が必要なため、今までは困難でした。
 
これまでに、先端部分だけに15cm長位のグラファイトパイプを埋め込んだシャフトや、2本のグラファイトパイプをつなぎ合わせて挿入したシャフトは、他社でも開発され、市場にも出ています。

2本のグラファイトパイプを途中でつなぐ場合には、必然的に先端側を細く、ジョイ ント側を太くし、結合部分が重なり合う必要があることから、二重構造(二段構造)にならざるをえません。

当然ながら、二重構造(二段構造)ではなく、つなぎ目のない1本のグラファイトパイプを挿入したシャフトの方が、ディストーションがなく、デフレクション特性が優れていることは明白です。また、耐久性の面でも優れていることは明白です。

このように、つなぎ目のない1本のグラファイトパイプを挿入したシャフトが理想的であることは分かっていながら、技術的な問題からその製造は至難の業でした。そのため、これまで、シャフトにつなぎ目のない1本のグラファイトパイプを挿入することは、見送られてきました。
 
その
技術的な問題とは、シャフトのメープル材に長ドリルで穴を開ける場合、ドリルの先端(穴の開け口)は中心から始めても、末端の穴の位置(穴の出口)は95%以上の割合で中心から大きくずれてしまうからです。この穴が中心からずれたシャフト材は、その後は使用できず、廃棄処分するしかありません。
 
このような問題を解決するため、長ドリルによる穴開けを中心からずれることなく貫通させる特殊な技術を開発して、その製法特許を取得した技術者と当社では独占契約を結び、共同で生産を開始しました。

この「FGC」シャフト(フルグラファイトコアHi-Techシャフト)には、フェラル、ジョイントネジ、ジョイントカラーを取り付ける前の生地の段階でグラファイトパイプを装着するので、グラファイトパイプの4.5mmの穴を通して反対側が見えますが、最終の製品は視覚的には通常のシャフトと区別できません。そのため、ジョイント部に「FGC」のロゴマークをつけました。

グラファイトパイプを挿入するための穴を開ける前のシャフトのメープル材は、当社が直接カナダの専業メーカー(高級メープル材の製材所)と提携して、特別に選別した最高級グレード(AAA)の正目で目のつまったシャフト生地だけを輸入しております。

「FGC」シャフト(フルグラファイトコアHi-Techシャフト)の、ねじれのない、圧倒的なパワーを体験して下さい。必ずや、ご満足いただけるものと確信しております。

既に、多くのフィリピンや台湾のプロ選手も愛用しており、「最高のパワー」と絶賛しています。

「FGC」シャフト(フルグラファイトコアHi-Techシャフト)は受注生産制のため、納期は数ヶ月を要します。但し、在庫がある場合には即納可能です。ジョイントネジの種類の指定も可能です。また、ジョイントカラーのリングデザインの柄合わせも可能です(別途、費用はかかります)。「FGC」シャフト(フルグラファイトコアHi-Techシャフト)の標準リングデザインはブラックカラーです。

※繊細な手玉コントロールをお望みの方々には、シャフトの先端部にスリット加工(製造法特許取得)した「ゼロ・ディフニション・シャフト 「0-DF」シャフトをお勧めしています。
アルファインターナショナル(株)