|
Edwin Reyes(エドウィン・レイズ)氏が考案し特許を取得した「0−DF」シャフト(ゼロ・デフレクション・シャフト)は、従来のシャフトとは全く違う新理論に基ずいて開発されたハイテクシャフトです。
シャフトの先端部分に特殊加工による4本のスリットを45°の間隔で開け、「見越し」をほとんどゼロにすることにより、キューボールの位置を正確にコントロールできるようにした画期的なハイテクシャフトです。
例えば、従来のシャフトでイングリッシュを左側にかけて突いた場合、瞬間的に左にシャフトが曲がるので、これにより「見越し」が発生します。
特に経験の浅いアマチュアプレーヤーには正確に「見越し」を予測することが困難なので、キューボールのコントロールを難しくしています。
「0−DF」シャフト(ゼロ・デフレクション・シャフト)の場合には、イングリッシュをかけて突いた瞬間に、スリットを切っている部分の片側だけが内側に凹み、衝撃を吸収するため、シャフト自体は曲がらず、真っ直ぐの状態が保てるため、「見越し」が発生せず、キューボールのコントロールは誰にでも簡単にできます。
但し、「0−DF」シャフトはプレー用として開発されたもので、ブレークやジャンプには適しません。
また、完全受注制のため、数ヶ月の納期が必要です。但し、在庫がある場合には即納可能です。ジョイントネジの種類の指定も可能です。また、ジョイントカラーのリングデザインの柄合わせも可能です(別途、費用はかかります)。「0−DF」シャフト(ゼロ・デフレクション・シャフト)の標準リングデザインはブラックカラーです。
現在、既に、フィリピンの一流プロ数人が使っており、結果は「絶賛に価する」と評判を得ています。
|